5月, 2020年

新型コロナウイルスに伴う面会制限の延長について

2020-05-06

令和2年5月6日

入居者、ご家族様、その他の方、一般事業者の皆様

 新型コロナウイルスによる影響から緊急事態制限が延長となりました。現在、山口県では37名の

感染者が出ておりますが、まだまだ油断の許さない状況ではあります。

 当施設も感染予防の観点から3月9日より面会の制限をさせていただいていますが、延長にともない

面会制限を一旦5月末まで延長したいと考えています。

 前月同様、玄関先等での荷物の受け渡し、必要なものの買い物等に関してはこちらで手配いたしますの

その際はご連絡をいただきたいと思います。また、入居者様への電話の取次ぎなども対応していきますので

遠慮なくご連絡していただきたいと思います。

                                       株式会社 インマイライフ

                                       代表取締役 和田 耕一朗

社長のひとりごと

2020-05-06

令和2年5月6日

 テーマ 介護事業の役割とは

 緊急事態宣言が5月末まで延長したことで、中小企業の事業者の方は今後の事業経営に悩んでいることと

思います。私たちが運営する介護事業者も少なからず影響が出始めています。ただ、他の業態比べてもまだ

まだ余裕があるのかもしれません。しかし、中には感染防止に休業をする施設もあると聞きます。先日、NHK

の番組で介護事業者の事を特集していましたが、その中で施設の管理者が「休業により介護崩壊が起き、医療崩壊に

繋がる」と言われていました。私も同意見だと思いました。現実として、休業をしている施設の利用者の方

で体力が落ち、自宅から動けなくなるという状況で入院するというケースも増えているという事です。

 私は、介護の仕事とは今や無くてはならないライフラインだと考えています。ですから、感染対策をやりすぎ

というくらい対策を講じ、営業を継続していきたいと考えています。それが、介護崩壊、医療崩壊、雇用の維持など

に繋がると確信しています。

                                           株式会社 インマイライフ

                                           代表取締役 和田 耕一朗

                                 

Copyright© 株式会社インマイライフ 山口県下関市で高齢者住宅みもすそ川をはじめとした、老人介護サービスを下関地域密着でご提供しております。 All Rights Reserved.
PAGE TOP