‘社長のひとりごと’

住宅型有料老人ホームヴィブレ埴生OPEN

2019-11-18

 11月1日 山陽小野田市埴生に住宅型有料老人ホームを開設しました。いろいろ苦労もありましたが、何とか開設する

ことができ、職員はもちろん建築業者の方などにも感謝をしたいと思います。

 今回の施設は、低所得者向けの施設で費用も低く抑えました。施設に入れない方も多くいらっしゃるので少しでもお役に立

つことができればと考えています。

 低価格の施設は、サービスが行き届いていないという声を聴きますが、私たちは、費用が安いからと言って介護に手は抜いて

いません。私たちが目指している「自立支援」を主体として皆さんが生き生きと過ごせる環境を整えていきます。体が動くよう

になるにはまず自らが動き、しっかりと声も出す事が有効ではないかと考えます。そこで提案するのが「生活リハビリ」です。

日常の生活の中にこそ改善の方法があるのです。

 見学は随時受け付けていますので是非来られてください!!

 

                                             株式会社 インマイライフ

                                             代表取締役 和田 耕一朗

会社の改革期の到来

2019-09-07

 わが社のホームページを見ていただいていた方々、社長のひとりごとを読んでいただいている皆様に

は大変感謝いたします。今後ともよい情報を発信していきたいと考えています。

 現在、山陽小野田市の施設OPENも控え、会社での改革を進めています。まず始めたのが、当社の強

を更に強化していくという事で、現在「生活リハビリ」を全職員に浸透させるべくおこなっていま

す。また、当社には24時間案して過ごせる社会を築く為、定期巡回随時対応型訪問介護看護に力を

入れています。特に地域の方へのサポートを更に強化していきたいと考えています。その為に大事なの

「人財育成」です。ここ最近は、職員の皆さんには「仕事の目的はなにか?」「なぜこの作業をして

いるのか(する必要があるのか)?」「わが社の理念に沿った仕事、行動をしているか?」を常に意識

して取り組むように話をしています。そうする事で仕事の質は大きく変わってきます。

 私自身も常にこの会社の取り組みは意味があるのか?職員や利用者様の為になっているのか?を考え

ます。その答えを探るには、利用者様のニーズや職員とのコミュニケーションが非常に重要だと考えて

います。

 今後もよりよい人財を確保し、育成できるように、研修等だけでなく、社内環境や福利厚生なども含

めて、職員の皆さまとともに会社、私自身も成長できたらと考えています。今後ともよろしくお願い申

しあげます。

                                  株式会社 インマイライフ

                                  代表取締役 和田 耕一朗

 

社長のひとりごと

2019-07-17

2019年7月17日

 今年度2回目の社長のひとりごとです。

 7月に入り、今年11月に山陽小野田市にオープンします住宅型有料老人ホームヴィブレ埴生の

求人が大洲目を迎えています。現在は、毎日のように面接をおこなっておりますが、お陰様で

多くの方に面接の申し込みをしていただいています。

 人財の確保は、ここ近年本当に大変な状況です。下関市も介護分野では求人倍率が5を超えて

いる状況ですので、本当に奪い合いになっています。このような状況だからこそ、いい会社にし

ていかなければならないという思いでいつもいます。これからも給与もですが、本当に入ってよ

かったと思えるような会社を目指いしていきます。

 これからも、皆様の応援をよろしくお願いします。

                           株式会社 インマイライフ

                           代表取締役 和田 耕一朗

2019年社長のひとりごと

2019-04-10

 2019年 社長のひと言

 新年度、5月には新年号と変化の年でございますが、引き続きよろしくお願い申し上げます。なかなか、ブログも続きませんが、今年こそはという気持ちでいます。できるだけ発信していきたいと思います。

 今年度は、秋口に新しい事業を予定しています。詳細は、また追ってお伝えしたいと思います。

 一昨年から、経営方針書を出しています。他の企業様にとっては当たり前のことだと思いますが、自社はようやく作る事が出来ました。それだけ、今までが私自身余裕がなかった、知識不足など様々な要因によりやっていませんでした。少しは、私も進歩したのかもしれません。

 年々、事業は拡大していますが、人財育成がついていけていません。今年度は、更に育成に努めていきます。その中で、特に知識、技術はもちろんですが、自己の成長に力を入れていきたいと考えています。そして、働きやすさ、魅力ある職場を徹底して追及し、社員さんが働きやすい環境を作っていきます。育成の成果は、必ずサービスの質として表れてくると確信しています。

道のりは長いですが、引き続きよろしくお願い申し上げます。

                              株式会社 インマイライフ

                              代表取締役 和田 耕一朗

社長のひとりごと

2018-01-02

 皆様あけましておめでとうございます。

 社長のひとりごともしばらくお休みしていましたが今年こそは続けていきたいと考えています。末永く見守っていただきたいと思います。

 さて、今年はいよいよ4月に医療・介護報酬の改正があります。前回の改正により、軒並み事業運営が厳しい状況となり、今回はやや緩やかな改正になるのではと考えています。しかし、昨今業界外の大手企業がこの介護業界に進出してきています。中小企業は、いまだかつて厳しい運営を迫られるのではと考えています。

 前回の‘ひとりごと‘でも言っていますが、そこで大手と差をつけるとしたらやはり人材育成ではないでしょうか? 今、大手は人材確保に中小と同様に大変苦労しています。特に異業種から参入してきたところは苦戦しています。当社は、今年も人材育成に力を入れて、サービスの質を向上していきたいと考えています。

 昨年度から、給食事業を立ち上げ、今後は配食の方も始めたいと考えています。今後とも、地域の皆様にお役に立てるサービスをおこなってきたいと考えていますので今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

株式会社 インマイライフ

代表取締役 和田 耕一朗

初めての「ひとりごと」

2017-04-18

 新年度を迎えての初めての「ひとりごと」となりました。この社長のひとりごとも作った当初は週に1回は出す

予定でしたが、それが月に1回になり、3か月に1回となってしまいました。いかに自分が意思の弱い人間なのかと

考える日々です。ですから、今年度また新たな気持ちで、週に1回は更新ができるように頑張っていきたいと考え

ています。

 さて、介護業界を見ると、今年度に入り来年の改正に向けての話が本格化してきました。我々にとって厳しい

内容になるのは間違いないのですが、私たちはそのような中でもしっかりと運営をしていかなければなりません。

 私が、この改正後のキーポイントとしているのが「人財育成」です。人財の今後の確保は、事業展開に大きく関わ

ってきます。当社は、今年度から新しくなる処遇改善制度を機にスキルアップ制度を作り、人事考課も本格的に実

施するようにしていきます。また、研修会の実施、OJTによる新人育成、新人教育研修等も今年度より強化をして

いきます。特に若い人材の確保を行い、新人教育から育成プログラムによって介護の資格の獲得や介護技術の獲得

をおこなっていきたいと考えます。

 今年度も何卒よろしくお願い申し上げます。

 

株式会社 インマイライフ

代表取締役 和田 耕一朗

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