生活リハビリケアとは、日常生活動作(ADL)に着目し、動作の安定と自立支援、また、楽しみや趣味活動を通じた生きがい創りを目的とした、当社独自の生活リハビリメニューを(リハビリ・医療職)と(介護職員等)が連携し、同じ目的をもってサービスを提供しています。

当社のサービス付き高齢者向け住宅・有料老人ホームをはじめ、デイサービスや訪問介護(24時間対応)定期巡回型訪問介護看護・給食・配食事業・ケアプランセンター等のすべての事業所・拠点において、【生活リハビリケア】サービスを提供しております。

作業療法士は生きがいを支援するスペシャリストです。

作業療法士は、日常生活をスムーズに送るための応用的動作のリハビリテーションを行います。ここで言う応用動作とは「食事をする」「顔を洗う」「料理をする」「字を書く」等の生活する上で必要不可欠な動作の事を指します。
理学療法士が体の大きな動きのリハビリテーションを行うのに対して、作業療法士は手の動作や指の細かい動作などのリハビリテーションを行う場合が多いです。 また、作業療法士ならではの特徴として、精神分野のリハビリテーションを行うという事があり、精神科の病院などで活躍する作業療法士もいます。

作業療法士の役目

目的応用動作と社会適応のための能力回復
内容食事、料理、遊び、スポーツなどを通して、心と身体の両面から回復をサポート
活動の場一般病院・総合病院、リハビリテーション病院、精神科病院、老人保健施設、障害者福祉施設、児童養護施設など

インマイライフ代表:和田耕一郎

作業療法士

私が、この会社を設立したのは、訪問看護でリハビリの仕事をしていた時、介護の現場の大変さやそこで働く職員さんの現場の過酷さを知ることがあり、その時からこの介護の現場を変えたいという思いがありました。約10年余りたち、覚悟を持って開業しましたが、開業当初は理想と現実とはかけ離れた現状でした。しかし、今私を支援してくれる仲間に支えられ今日を迎えることができたのは本当に感謝の気持ちでいっぱいです。さらに、会社を成長させ、地域の高齢者、障害者の方為、職員の幸せの為、会社を成長へと導いていきたいと考えます。

代表プロフィール

昭和48年6月29日生まれ

山口県立下関第一高校(現:山口県立中等教育学校)→九州リハビリテーション大学校卒業。作業療法士として、臨床経験を積んだ後、訪問看護事業所にて約13年在宅高齢者のリハビリテーションに尽力。そこで、個別に行うリハビリだけでは生活全体を改善する十分なサービスが難しいことを痛感。やはり介護は、過酷な環境を強いられている介護の業界を変えたいとの思いから、この事業の立ち上げを行い、現在に至る。

インマイライフの各施設では、介護保険法に基づき、要支援又は要介護状態と認定された方に、医師の管理・指導のもとで介護・看護・リハビリテーションの専門家が連携し、自立した日常生活を営むことが出来るよう、援助を行っています。

さまざまな専門知識・技術を持ったスタッフが、緊密に連携しながら、当社独自の生活リハビリケアを提供しております。

今後も介護を必要とする方やご家族に、「地域に貢献でき、地域に愛される施設」 として、今できないことでも、「こうすればできるのでは?」という視点から工夫して、 できることを増やし、より良い暮らしになることを目指します。